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メルボルン水族館  Melbourne Aquarium

aquarium entrance
  2000年1月にオープンした水族館で
  ヤラ川沿いにある。
  写真のようにバックには
  クラウンカジノが見えて、
  1階の入ったところにある
  水族館の中のカフェも、
  なかなかの景色だ。

  年中無休
  1月 9:30am−9pm 
      (入場8時まで)
  2月ー12月 9:30am−6pm
          (入場5時まで)

  料金
  大人 A$19.9
  学生 A$13
  子供 A$9.9
  家族 (大人2人子供3人) 
      A$49.9
  
  

入り口を入ったところは暗くて幻想的な雰囲気
そこに漂っているクラゲの姿が、まるで水中にいるように感じさせてくれる
adult moon jellyfish
Adult Moon Jellyfish

これはSeadragonです
Seahorseはタツノオトシゴですが、
この日本名は何でしょう?
sea dragon

次は2階へ (ただしオーストラリアでは1階がGround Floor、2階がFirst Floor)

  ここでは、カメ、ウナギ、なまずなどが
  いるビラボングという水槽と、
  ヤドカリ、ヒトデなどが身近に見れる
  マングローブという水槽がある。
  残念ながら、シドニーの水族館のように、 
  触ることはできない。
crayfish

次は地下2階へ降りていく
ここは1部トンネル式になっている巨大な水槽がある。頭上をサメやエイが泳いでいくさまは、最初だときっと感動もの!でも私たちは、この手の水族館はもう4箇所目のため、「ものすごく感動」するとはいえない・・・それでもサメのエイのおなかを見てるとおかしな気持ちだ。

shark ray

毎日数回ダイバーによる餌付けのショーが行われる。子供たちはダイバーがサメに襲われないかと心配していたが、あまりおなかがすいていないらしく、ダイバーの近くを泳ぐことも少なかった。1匹のサメだけが魚をくわえていくのが見えた。
でもそれ以外の魚やカメまでが餌を求めてダイバーに近寄っていく。

feeding diver

最後は地下1階にあるRide the Dive
ride dive  これは最近はやりのシュミレーションを使った乗り物(?) 
 写真のように前には画面があり、いすが前後左右に
 大きくゆれる。
 3箇所の部屋があり、赤と青のラインはどちらも同じで
 ジェットコースターのような感じだ。
 心臓の弱い人、妊婦さん、120cm以下の大きさの子供は
 乗ることができない。
 黄色のラインのところは、ゆったりと水中を潜水艦で
 回っていく感じで小さな子供でも大丈夫。

 乗る前は怖がっていたふたりなのに、終わってみると、
 万里はもう1度乗るために、走っていった。
 ジェットコースターの大好きな私は、久しぶりの感触に感激し、
 あまりうれしそうでない亜希もひっぱって、
 すべての部屋を試してみた。

ライン
このメルボルン水族館はMembership(会員)制度があり、入会から1年間何度でも訪れることができる。
お土産やカフェも20%引きになり、いっしょに行くゲストもピークの時間以外は20%引き。
しかも料金は平常の約2倍だけで子供が20ドル、学生が30ドル、大人が40ドル。
私は学生なので3人で70ドル(4200円くらい)で、年間行き放題とくれば、
あのシュミレーションライドのためだけでもかまわない!
次回行ったときは、必ず会員になろうと固く決心した万里と私だった。
ライン

                                


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